オレって競馬バカですか?(w
日刊スポーツのサイトを見ていて、
上記の見出しにピクリと反応
ほー、来年のドバイワールドカップが東京ダートで第1レースとは・・・
と思ったら、野球の話でした(W
ダイワスカーレットの2008年緒戦は、フェブラリーSになるそうだ。
芝で実績を積み上げた馬がいきなりのダート出走。
結果如何で、ドバイWC(砂200m)とドバイDF(芝1777m)の両睨みなのかと思ったら、早々にDFに決まってるし・・・。
競馬以外のことも書きたくなったので、新しいBlogを作ってみました。
まあ、日記みたいなものでしょうか。
別にこっちを閉鎖するってわけではないので、ご安心を・・
って、もっと更新しろよって話ですが(w
ちなみに、「にむ」というのは僕のハンドルネームです。
来年のこと、勝ち負けのこと、色々考えたら、ダイワメジャーではなくてダイワスカーレットになったのだろう。
大方の予想通りとはいえ、スカーレットのよさを200%引き出すアンカツの手を離れなくて、ほっと胸をなでおろしたのも確か。
ウォッカをはじめ、同世代の牝馬が手も脚も出なかった変幻自在のレース振りが、メイショウサムソンにどこまで通用するか、早く見てみたいな~。
そしてダイワメジャーはデムーロへ。皐月賞でアッと言わせたコンビが最終戦で復活とは。
こちらもいいコンビだな~。
なんと、今年に入ってから、まだ2回しか更新していない。
まるで、ディープインパクトの引退とともに競馬を離れてしまったかのようだ。
案外ミーハーか>オレ
というわけで、これからボチボチと更新していきます。
季節も秋だしね。
んでは!
土曜・函館メーンの大沼ステークス。
心の◎はフィールドルージュ、心の○はメテオバースト、そして1番人気のタガノゲルニカは要らないだろうと思っていた。
ちなみに、今日は仕事なので、弟に電話してPATで買ってもらったらいいやと思っていたら、仕事に熱中するあまり、買い損ねてしまった(笑
案の定、こういう時はなぜか当たってる。
他のケースとして、時間ギリギリで間に合わなかった馬券とかもよく当たる。
多分、本当に買っていたら、2着3着なのだろう。神様が「お前の予想は素晴らしいよ」と、そう言ってくれるんだろう。そういうことにしておこう。
さて、明日は宝塚記念。
相手は何を買おうかな。
アイポッパーにしようかなー。
天皇賞で3連単の3着で買っていた馬。
代打の神様、打撃の神様、仏様・稲尾様、エンタの神様、世の中には様々な神様がいるようだが、オレの隣にも神がいる。そう、それは馬券の神様。
馬券の神様は気まぐれで、常に自分のそばに居てくれるわけではない。
突如、神が降臨されたのが先週の阪急杯。松永幹夫調教師の最後の重賞制覇となったレースである。
G1フェブラリーSを目前にして、冷や水をかけるような報道がされている。JRAの某調教師の息子がうんぬんという、例のやつだ。
見るに耐えない内容なのでリンクははらない。
で、正直、ムカついている。
事件を起こした人間や事件の内容ではなく、これを競馬のニュースとして扱うマスコミの姿勢に対してだ。
関係ないがな、全然。これから盛り上がっていこうという時期に、スポーツ紙が何をやっているんだか。
事件を隠蔽しろと、言ってるのはなくて、関係ないジャンルのニュースを「競馬」として報道するなということだよ。分かるか? このバカチン。
最強馬論争がたまに起こる。
やれシンザンだの、クリフジだの、シンボリルドルフだの、マルゼンスキーだの、トウショウボーイだの、ナリタブライアンだの、ニホンピロウィナーだの。結局、答えは出ないのだが、これが競馬の面白い点でもある。なんといっても、世代交代の数が半端ではない。
2006年は、みんなにとっていい年でありますように。
競馬的には…、全ての馬が故障せずに走りぬいて、全ての牝馬が繁殖牝馬になり、全ての牡馬が種牡馬になり、全てのセン馬が牧場でゆるりと過ごし、全ての3歳牡馬がダービーに出走し、全ての3歳牝馬が桜花賞に出走し、全ての古馬が有馬記念に出走し、1頭の無敗の3冠馬が誕生したらいいなと、そんなことを願っております。
若くて、キレイで、才能があって、そんな10代が表に出だして数年経った。
・宮里藍(女子ゴルフ)
・福原愛(卓球)
・安藤美姫(フィギュアスケート)
・浅田真央(フィギュアスケート)
・伊藤涼太(男子ゴルフ)
新聞・マスコミ・雑誌はこぞって彼女達を取り上げ、その周囲にいる親兄弟も同時に持ち上げられている。ちょっとした社会現象、どころか、堂々と王道を走っている。(ジャンボ尾崎や清原の凋落はその逆現象の象徴)。
東京国際女子マラソン、いやあ、マジで感動しちゃった。
最後のインタビューもよかった。
ただ走るのが速い子じゃなくて、なんかこう、もっと上の人になってたね。
”2年間の苦労”がキーワードになるだろうけど、どん底に落ちて自力で上がる人って実はかなり多いと思う。
競馬ネタではないですが、書かずにはいられないので、書くことにします。
現役のプロレスラーの中で一番応援していた人でした。
キックが豪快とか、袈裟斬りがスゴイとか、DDTが強いとか、そんなんじゃなくて、一度リングに立ったら、見ている自分も一緒になって戦っている、そう感じさせるレスラーでした。
ありきたりの表現であれだが、今年の桜花賞はレベルの高い混戦模様だと思う。阪神JFが始まるまではラインクラフトが頭1つは抜きん出た存在だと思っていたが、その大本命が3着にやぶれる波乱の展開。その後、エアメサイア、シーザリオ、アドマイヤメガミ、エイシンテンダー、ライラプスなどが急速に力をつけてきた。
というわけで、大阪杯の出走馬につらつらとコメントしてみました。普段のレースより各馬に一長一短があって、非常に馬券的に面白いレースになりそうな予感…。
まずはエアグルーヴ…ではなくて、アドマイヤグルーヴ。昨年の大阪杯で3番人気7着に惨敗。当時は牡馬との差云々を言われたが、事前の評判では馬体重も増加して牡馬ともやれる!だったはず。それが、結局はただの重め残りだったようで、その年のエリザベス女王杯を勝つ頃には3歳時の数字に戻っていた。
今年も馬体増で出てきそうで、過剰に人気するなら要注意と見ておこう。ただ、天皇賞秋の3着ぐらい走れるなら勝ってもおしくない。
阪神大賞典と言えば、JRAの名ステイヤーがズラリと並ぶ、ある意味G1よりも格調高い超G2。管理人ニシムラが最も好きなレースの1つであるが、今年のメンバーを見渡してガックリときたよ、ホント。
今年は、誰が見てもディープインパクトが抜けている、ということなのでしょうか。ボクとコンビを組んでいたほかの有力馬たちが、ボクの意思とは別のところで早い時期に離れて行ってしまう現象にあって、少し戸惑いを感じてもいます。(武豊公式サイト日記より引用)
とまあ、こんなことを武豊が言ってるわけですが…。
クラシック直前まで武豊が5頭ぐらい乗っていて、その中から1頭選んでG1に臨むと…、まあそういうことをしたいと武豊は言ってるわけですが…。
自社で運営しているサイトで、競馬の記事を書きました。競馬の記事といっても、予想ではなくて、テーマは『競馬と桜』。
まあ、お花見特集というコンテンツの1コーナーという扱いな訳ですが、数年ぶりに阪神競馬場に取材にいったりと、なかなか楽しく制作できたわけで。
アドマイヤドンがこのフェブラリーSを最後に芝路線への本格的転向を試みる。昨年のジャパンCダートで2着に敗れたとはいえ、実質、この馬がダート界の頂点であることに異論を挟む人はいないはずだ。
こういう状況がもう何年も続いている。これじゃあ、ダメだ。仮に行きがけの駄賃のようにフェブラリーSを勝たれてしまっては、その後、メイショウボーラーやジンクライシスがどんな強いレースをしても評価は低くなってしまう。
「長男が実験台で次男で修正して三番目が完成形」
これ何のことかと言うと、プロゴルファーの宮里3兄妹。言うまでも無く、宮里聖志、優作、藍のことである。ジャンクスポーツで兄のどっちかがネタにしていたが、全く持ってその通りとしか言いようが無い実績を残している。
武豊騎手が海外の競馬で通算100勝を挙げた。それ自体は確かにめでたいのだが、果たしてそれほど騒ぐほどのことなのか。海外の競馬で100勝を超えている騎手がほかに何人いるかは知らないが、今回報じられるところの”快挙”とは、あくまでも日本人だけの数字を比べた相対的快挙に他ならない。
1995年のマイルチャンピオンシップ。それまで、堅いG1と言われていたマイルCSの常識が、1頭の穴馬によって打ち砕かれた。星川厩舎所属・上籠勝仁(通称:上G)騎乗のメイショウテゾロである。
ちなみに、このとき、ニシムラの馬券は、ヒシアケボノ−ビコーペガサスの1点勝負。結果、3・4着にやぶれ、次走のスプリンターズSでワンツーを決めリベンジを果たすのだが、いずれにせよ、堅いレースを堅く買ったニシムラの財布をかなり軽くしてくれたのを覚えている。
競馬でもサッカーでも海外遠征には諸手を挙げて賛成というタイプではない。じっくりと実績を積んで、その場からいなくなっても皆が納得するような形でないと、その場から去るべきではないと思っている。
で、日米野球の話なんだけど…。
天皇賞といえば東京競馬場。東京競馬場といえば長い直線。長い直線といえば追い込みである。マイル〜中距離の切れ味自慢が集まった今年の天皇賞・秋は、末脚合戦が最大の見所になりそうだ。
ゼンノロブロイの鞍上にオリビエ・ペリエが! あの甘いロブロイだけど、ペリエなら!そんな思いが交錯する今日この頃。そういや、ゼンノロブロイが強さを忘れたキッカケになったレースが菊花賞で、その時の鞍上がオリビエ・ペリエだったことを思い出した。
02年の宝塚記念を勝ち、昨年の9月に故障のため、引退していたダンツフレーム(牡6)が、熊本県の荒尾競馬で現役復帰することが、5日、同競馬場公式ホームページで明らかになった。1度、引退したG1馬が現役に復帰するのは極めて異例。(ニッカンスポーツより)
語らずにはいられない。そんなエピーソードですな。さて、1度引退したG1馬の現役復帰と言えば、恐らくは闘神マルス以来となるのではないか。(漫画の話だけど…)
今年のスプリングS(G2)2着、日本ダービー(G1)4着のキョウワスプレンダ(牡3、栗東・吉岡八郎厩舎)が、左前脚の屈腱炎を発症していることが判明した。全治に関しては現在不明。(netkeiba.com)
またも、2004年の日本ダービー組が故障に見舞われた。よほど厳しいレースだったのかと推測されるが、普通こういう場合は上位から順に消えていくもの。
言うまでもなく、2004年のダービー馬はキングカメハメハである。
この記事を見たとき、六本木ヒルズの近く住んでる、あのオーナーだろうなーと思ったら、やっぱりその通りだった。とにもかくにも、ダンスインザダーク×エアグルーヴの当歳牡馬は、フサイチの関口房朗オーナーが競り落とした。
6月28日に行われた徳山昌守と川嶋勝重のタイトルマッチは非常に印象的だった。川嶋の勝ちっぷり…ではなく、徳山の負けっぷりにである。決着タイムは1ラウンド1分47秒。この短時間に徳山は2度のダウンを喫し、”秒殺”された。
ローエングリンの次走が宝塚記念に決まったようだが、これは「距離が長い方がいい」と言う横山典弘(以下、ノリ)の進言らしい。そういえば、ツルマルボーイが安田記念に使ったのも、ノリの進言だとか。過去には、ブラックホークをスプリンターズSに使おうと言ったとか。
いずれにせよ、ノリの進言はいい線をついているということである。
【今さら】20歳以上の学生の馬券購入OKに
複数レースの勝ち馬を同時に当てる「重勝式」馬券の導入を柱とした改正競馬法が3日、衆院本会議で可決、成立した。来年1月1日から施行される。
競馬の世界で血統ほどアテにならないものはない。とはいえ、「困ったときのサンデーサイレンス」「穴を開けるのは良血」という格言が示すとおり、最後の最後にきてすがるのもまた、血統である。
皐月賞を勝ったダイワメジャーの兄スリリングサンデーの種牡馬入りがこのほど決定したらしい。
物事には全て格というものがあって、競馬の場合は、社台やノースヒルズマネジメント、ナリタ、金子真人氏の馬はG1で好走するけど、正直なところ、「マイネル」や「コスモ」はG1では足りない馬主だと思っている。(現時点では…ね)。
ラフィアン軍団 VS サンデーサイレンス産駒という表現が合っているかどうかは別にして、ワザとそうしているとしか思えないぐらい、ラフィアン陣営の血統は地味である。これも、「馬を見る天才」岡田総帥の矜持の表れか。
天才武豊とダンスインザムードを擁し、桜花賞をロックオンしたかに見える藤澤厩舎。しかし、この名門厩舎をして、鬼門となっているのが、桜花賞なのである。過去、1番人気で桜花賞に臨むこと2度。そのいずれもが、大きく期待を裏切っている。
【ドバイWC】ドン「言うことなし」−人事を尽くして天命を待つ
ドバイワールドカップに出走するアドマイヤドンの状態がすこぶる良さそうだ。海外競馬の事情に疎い管理人としては、他馬との比較はできない。が、数年前に2着したトゥザヴィクトリーとの比較上、大きく期待してもいいのではないだろうか。
かつて、ライブリマウントやホクトベガが挑んでは敗れた”世界の壁”。それがトゥザヴィクトリーの2着後は、「展開の助けがあれば好走は可能」の位置まで下がってきた。たまに飛びぬけた馬がいて、ぶっちぎってしまうが、ドンやサイレンとディールあたりが、力を出し切れば、いわゆる”複勝圏内”も十分可能だろう。
さて、そんな期待度満点のドバイワールドカップは、土曜日の夜中に発送予定。見なきゃね。
あ、その前に高松宮記念の予想しなきゃー。
ピースオブワールドの繁殖入りについては以前に書いたが、初年度の交配相手がシンボリクリスエスであることが、このほど発表された。
ピースオブワールド×シンボリクリスエス=????
血統的なことはよく分からないが、シンボリクリスエスというチョイスは、かなりのヒットではないだろうか。これで、いきなりサンデーサイレンス(無理だけど)、トニービンだとかブライアンズタイムだったりしたら、”とりあえず感”が正直ぬぐいきれない。
ともに圧倒的な勝ち方が印象的な2頭の仔、一体どんなレースをしてくれるのか、と夢は膨らむ一方だ。゚・*:.。. .。.:*・゜←アスキーアート
鷹がトンビを産まない限り、おそらく仔は、すごくキレイな馬になるのだろう。厩舎はどこかなー。藤澤厩舎はアウト、坂口大厩舎かなー。
サンデーサイレンス産駒が、通産1800勝だとか。
現1歳が最後の世代になるから、再来年には余裕で2000勝に到達していることだろう。かの名種牡馬ノーザンテーストのスコアを、半分の10年ほどでクリアするのだから、これはもう偉業としか言いようが無い。
サンデーサイレンスの何がスゴイかって、上がり3F33秒台の末脚を、完全に競馬に定着させたことだろう。何が言いたいかというと、サンデーサイレンス産駒が登場して以来、中央競馬にスローペース症候群が定着してしまったということだ。
これまでは長距離ではスタミナ、短距離ではスピードという分かりやすい図式で競馬が推移してきたが、サンデーサイレンス産駒の登場で、長距離=瞬発力という図式が新たに出来上がったように思える。
僕自身、ノーザンテーストのデビューを知らないが、サンデーサイレンス産駒のデビューから1年ほどで、競馬が変わったということは痛切に実感させられた。1頭の種牡馬の出現で、レースそのものが変わってしまう。そんなことが現実世界で起こりえるとは…。
また、サンデーサイレンス産駒を見ていると、「サラブレッドは走る芸術品」という言葉に大いに合点がいく。「美しさ」と「速さ」と「強さ」と「脆さ」と「危うさ」を合わせ持つサンデーサイレンスは、まさに走る芸術品・サラブレッドそのものと言っていい。
ありふれた賛辞を送ってみよう。
生きてるうちに、こんな種牡馬は出てこない、だろう。
ちなみに、僕の一番好きなサンデーサイレンス産駒はダンスインザダークである。2番目に好きなのはマジックキスである。
中山牝馬Sのレース後、スマイルトゥモローとピースオブワールドが揃って引退を発表した。ともに生産牧場である千代田牧場で繁殖生活に入るそうだが、この2頭に関しては、本当に「モッタイない」という印象が強い。
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スマイルトゥモローは、とても2400mのオークスを勝ったとは思えない暴走馬になってしまった。本格化した馬は、2,3歳時の頃よりも適正が得意距離に大きくシフトし、2400mを勝ったとしても、古馬になったら2000mですら長すぎた…ということがよく見受けられる。
だが、それにしても、スマイルトゥモローの変わりようがひどかった。気性の悪さは3歳時から覗かせていたが、府中牝馬Sでテンの3Fを33秒2でぶっとばしたことで、完全に糸が切れてしまったかのようだ。それでも、中山牝馬Sでは出遅れが幸いして馬群で我慢していたように見えたのだが…。
ピースオブワールドは、2歳時には、スティルインラブに続く3冠馬の誕生か、またはファインモーションとタメを張る馬になるのでは…とさえ思わせた。それほどまでに、阪神JFをはじめとするパフォーマンスの印象が強かったのである。故障が全てを狂わせたのだろうか。復帰戦のオークスで見所無く沈んで以来、本来の姿を取り戻すことは、ついぞ叶わなかった。
暮れの阪神牝馬Sで、かつての輝きの片鱗は覗かせた。しかし、中山牝馬Sの敗戦がよほどショックだったのだろう。早過ぎる引退と言えるだろう。
走る気のないピースと走る気しかないスマイル。2頭を足して2で割れば、ファインモーションとスティルインラブができるんじゃないか? あながち、言い過ぎでもないと思うなぁ。
とりあえず、過去に書いたコラムをアップしてみた。
だんだんとブログが形になってきたのかなー。
今度は、新しい情報をどんどん入れていかないと。
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