◇馬券と印のこと

競馬(馬券)の法則。

馬券の法則を教えよう。
と、その前に…

Attention(注意)
Interest(関心)
Desire(欲求)
Memory(記憶)
Action(行動)

AIDMAって聞いたことある? まあ、有名な消費者行動のモデルなわけだが、これがネット時代になって、以下のように変革しているとかしないとか。

Attention(注意)
Interest(興味)
Search(検索)
Action(購入)
Share(情報共有)

AISASね。意味が知りたい人は検索して調べるように。
では、早速、競馬に置き換えてみよう(笑

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じゃあ、馬券は誰に聞いたら当たるのかという話。

馬券の話を。
いくら考えても当たらないものは当たらないし、当たるときは何を勝っても当たる(ただし、レアケース)。結局、終わってからでないと誰も結果なんて分からないのが馬券である。ひとつだけ分かっていることがあって、それは、99.999%の人はトータルで負けているということだ。

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金になる騎手、金にならない騎手

レース後、「騎手で買えば当たってた!」と嘆いた経験がある方も多いだろう。結局、武豊とアンカツかよ!とか、昔ならマツタケ馬券(武豊と松永幹夫)かよ!とか。
馬8人2とか、馬7人3とも言われるレースの世界、例え、馬9人1であったとしても、騎手が失敗して0になったら、その馬は100%敗れ去るもの。2分(120秒)のレースで12秒も遅れる馬なんて故障以外にはほぼありえないとしてもだ。

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競馬で絶対儲ける方法

競馬で絶対儲ける方法をお教えしましょう。
えー、ネタですよ(笑

「予想で買うな、予想を売れ」、これが競馬で儲ける鉄則です。

予想が売れるんかい!という話ですが、これが案外売れるんです。
まず、引退した調教師とか騎手を引っ張り出して、「関係者ルート」として広告塔にする。金がなければ、「関係者X」とかをでっちあげる。

で、スポーツ紙などに広告を打つ。

『回収率700%達成』
『的中はわれわれの義務です』
『ついに業界の大物が…』

とかが定番のキャッチ。

1開催無料として、フリーダイヤルを開設し、官僚的にしゃべる女性事務員をやとって対応してもらう。これである程度は無料客が集まる。

で、ここ↓が肝。

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馬券の真髄(大げさ)

馬券の百発百中は不可能。これまでの統計を取ってみたら分かると思うけど、的中率なんて実はほとんどが変わらないものである。ならば、配当の高い馬券を取りたいのが心情。今回はその方法について少し書いてみたいと思う。

まず、この考え方は、競馬を競馬ではなくて馬券で考えることからはじめないといけない。

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人生馬券回顧(大げさ)

平地G1レースは現在23個、その全てのレースの馬券を買ったことはあるが、勝ったことはあるだろうか。なんとなく思い出しながら人生(大げさ)の馬券回顧をしてみた。

■フェブラリーS
ない。メイセイオペラ−エムアイブランで決まったとき、1着3着(タイキシャーロック)の馬券を買っていた記憶が…。

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3連単やってみました。

今日は9月12日。中央場所での3連単2日目である。昨日は出勤日だったので、ニシムラ的には今日が初日。とりあえず、『3連単の日』!と決め込んで8レースから参戦してみました。(in PAT)

で、いきなりつまずきが…。
3連単の発売って、9レースからなのね…。

さて、9レース。
PATの項目に微妙な変化がある。
2004/3rentan_pat
式別に3連単が追加され、方式にフォーメーションが追加されている。フォーメーションとは、限定流しやBOXが進化したようなもので、3連単を買う際には非常に便利な方式だ。ま、ここで説明するより、実際に購入した方が分かりやすいでしょ。

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3連単の当たった窓口はこちらです…なんて。

3rentan.gif

3万馬券連発!3連単シェア52.6%

新馬券3連単の先行発売が14日、札幌競馬でスタートした。メーン9Rと最終12Rの2レース限定で、ともに3万円台の配当で決まった。先行期間中の発売所となる同競馬場、ウインズ札幌、ウインズ米子の3場では、式別シェアで、全7賭式の中で最高の52・6%と大きな関心が寄せられた。(ニッカンスポーツより)

とにもかくにも大人気の3連単。分からない人のために解説しておくと、1着2着3着を着順どおりに当てる馬券のことである。ちなみに、3連複は、1着2着3着に入る3頭を当てればいいから、3連単は組み合わせ上は3連複の6倍あるわけで、配当は単純計算で6倍にもなる。しかし、それ以上にほとんどのレースで万馬券が出ていることのインパクトは大きい。

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入れ込み馬券にご注意を

「これや! これしかない! これしかないでっ!」
と思って勝負した馬券で、どん底に落とされた経験は
誰にでもあるもの。

しかも、気合いの入った「これしかない」ほど、
レースに行けば、これ以上ないぐらいの凡走を
ぶちかましてくれるのだから、始末に終えない。

これは、あくまでも私の個人的な感想だが、
思い入れの強い馬で勝負した場合、
そこそこの人気にも関わらず、アッサリと負ける可能性って、
意外と高くないだろうか?

「これしかない」は、それだけの理由があって、
「これしかない」と思うものなのに、
なぜ、レースに行くとまともに走ってくれないのか?

最近になって、ようやくボンヤリだが、その原因が見えてきたので、
それを例のごとく、つらつらと書いてみよう。

ただし、これは私の心の内だけで納得していることなので、
私以外の人間には納得のいかないことかも知れない。
その点はご容赦を。


原因−それは、とある馬を「これしかない」と思った時点で、
その対象を欠点のないグリグリの◎に
昇華させてしまうからではないだろうか。

つまり、その馬を「これしかない」と思った時点で、
その馬の欠点が、全て「これしかない」に
かき消されてしまうのである。

欠点のない馬は凡走などしないから、
絶対に自分の思うがままに走ってくれる。

だが、実際の競馬には種々の要因が絡みに絡むので、
思い通りの展開でレースが運ばれることは滅多にない。

それでも、疑うこともなく、その馬の馬券を買ってしまう。
まさに、ブリンカー状態の「入れ込み馬券」である。

その結果、いつも以上の負けをくらって、
いつも以上の精神的ショックを受けることになる…。


人間はある対象に入れ込んだ時点で、
その対象に対して、冷静な判断力を欠く。
なぜなら、「判断」というものに対して、
全く必要のない「先入観」がそこに生まれるからである。

クールでポーカーフェイスな人間はギャンブルに向いている。
「馬券」もギャンブルであるから、冷静さを欠けば負けるのが道理。
「これしかない」はクールなポーカーフェイスとは対極にあるものなのだ。

「これしかない」でよく負ける人は、
「これしかない」と思う前に、頭の中をまっさらにしよう。

どうだろう。
あなたの「これしかない」は本当に「これしかない」だろうか。

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「印」について考えよう

競馬の「印」というものについて考えてみた。

現在、主に使われている「印」をざっと説明すると、こんな感じになる。

◎…本命=1着になる確率が最も高い馬
○…対抗=1着になる確率が本命の次に高い馬
▲…単穴=◎ではないが、もしかしたら◎を食ってしまう馬
△…連穴=2着には飛び込んできてもおかしくない馬
×…注意=◎〜△には劣るが注意は必要な馬
注…注意=×と同じ
  …無印=「無印も印」という格言がある。

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