ナリタブライアン>ディープインパクト>ミホノブルボン
実は、そんなに競馬歴が深いわけではないので、リアルに体験した3冠馬は1頭・ナリタブライアンだけ。3冠馬に挑戦というならミホノブルボンとネオユニヴァース、そして今回のディープインパクトがいる。
ディープインパクトの3冠達成の確率は、感覚的に言えばミホノブルボンより高くてナリタブライアンよりは低い。そんなイメージ。
思い起こせばミホノブルボン、それにしてもすごい馬だった。何がすごいって、尻だ。プロ野球選手で言えば、井川か松阪のようにパンパンのボリューム(オールドファンに言わせれば江川らしい)。
それだけに、3,000mは適性距離から外れていて、結果的にはライスシャワーに足元をすくわれた格好。
かたや、ナリタブライアンは、すべてにおいて圧倒的な存在。武豊はディープインパクトを「英雄」と評しているが、ブライアンは「覇王」。それも絶対的な腕力で他をねじ伏せる項羽のような存在である。それだけに負ける姿が思い浮かばなかった。
この2頭と比較すれば、ディープインパクトの3冠達成の確率は、ミホノブルボンより高くてナリタブライアンよりは低い。相手関係との比較からあっさりと勝ってしまう確率は高いが、どこかしら、危うさを感じさせるのがディープの魅力でもある。
危うさの源泉、それは切れ過ぎること、速過ぎること。時に過度な競争能力は競走馬から競走能力そのものを奪ってしまうからだ。
無事に回ってくること、それが無敗の三冠達成への唯一の条件になるだろう(って今更だけど…)。
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» ディープインパクトは英雄か? [今日もまんざらじゃなかった]
三冠確実と言われているディープインパクト。
私もそう思います。
豊Jが「英雄」と評しましたが、ディープインパクトは英雄なのでしょうか?
確かにあの切れ味は私が見てきたすべての馬を凌駕しています。
(ちなみに私が見てきた馬とはタマモクロス以降です)
確かに強い!もしかしたら史上最強と後世に語られる馬になるかもしれない。
でもなぜかしっくり来ないんです。
といった疑問を常々抱いたのですが、readkeiba.blog様で「ナリタブライアン>ディープインパクト>ミホノブルボン」という面白い記事を見つ... [Read More]
Tracked on 10/19/2005 at 12:02 AM
» 菊花賞 福島民友カップの予想ですよ〜 [MAMEblog]
さてさて、昨日の富士ステークスはウインラディウスが見事に勝利を収めましたね。
私は本命にしていましたが、タニノマティーニが抜けていました_| ̄|○
さて、ついに菊花賞です。
果たしてディープインパクトの三冠は達成されるのか?
それともサプライズが有り得てしまうのか?
上がり馬に台頭の余地はあるのか?
・・・そんなわけで、特にオチも付けずに予想行きましょう(ぉぃ
... [Read More]
Tracked on 10/23/2005 at 10:28 AM
Comments
3歳ラストのG1戦、「菊花賞」に早くも異変?
会場となる京都競馬場では、ディープインパクトの晴れ姿をこの目で見ようと既に徹夜組みが出現!
過去にも何頭か似たような経歴を持つ馬が出現したけど、その殆どが期待に応えられなかった。
2003年 ネオユニヴァース
2001年 ジャングルポケット
2000年 アグネスフライト
1999年 アドマイヤベガ
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1992年 ミホノブルボン
結構な数の名馬が敗れて行った・・・それが「菊花賞」
今年は、桁外れの強さを見せているが、結果は?
Posted by: ヤス&トミ | 10/20/2005 at 12:18 PM