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第40回京都牝馬Sの予想 ◎エリモピクシー

急激に本格化の兆しが見える2頭が◎と○。しかし、エリモピクシーってもう7歳だったんだー。足元の弱い血統だけど、無事に走ってるね。

◎エリモピクシー
勝ちきれないレースを続けてはいたが、前走のファイナルカウントダウンSで久々の勝利。しかも、横綱相撲のような差し切りで一皮向けて印象を与えた。7歳牝馬だが、今が全盛期。

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シビレルコピー『曙太郎“K−1のハルウララ”』

一言で何かを的確に表現したい、という願望がある。それは、さりげないツッコミであったり、ひねった受け答えであったり、文章におけるキャッチコピーであったりするのだが、これが本当に難しい。瞬間的に発想が出てくればコトは簡単に済む、が、考えて作らねばならない場合はドツボにはまってしまう。
時に、軽口のように聞こえることもあれば、深い意味を感じさせる、それは”魔法の一言”。このボキャブラリーのなさは何とかならないものか。

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第39回シンザン記念 ◎ペールギュント

強い馬が強い内容で勝つ、というイメージがあるレース。個人的なベストはメイショウテゾロが勝った1995年。馬券を取ったからだけど(笑)

◎ペールギュント
この頭数、京都1600m外回り、武豊…。どこをどう考えても差し切ってくれそうな気配。追い込み一辺倒だとか、余計なアヤは付けないで買うしかないでしょう。

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2004年を振り返ってみる(後半戦)。

■スプリンターズステークス
カルストンライトオが圧勝。自分のレースをしてデュランダルに勝てる唯一の条件だったことが大きい。そういった意味では高松宮記念のサニングデールに似てなくもない。

■秋華賞
完璧なレースをしたヤマニンシュクルを外から差しきって見せたスイープトウショウ。一言、強い。マイル路線に進むかどうかは知らないけど、デュランダルとの切れ味勝負を見てみたい。

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2004年を振り返ってみる(前半戦)。

■フェブラリーステークス
もう、アドマイヤドンが強かったと、それだけのレースだったかな。この後、ドバイWCを挟んでちょっと弱くなるんだけど、この頃は本当に無敵の強さだった。

■高松宮記念
サニングデールと福永が頑張ったと、そういうレースだったかな。正直、能力の底はデュランダルが上だという認識は、誰もが持っていると思う。それだけに、勝てる唯一の条件で最高のレースをしたということだろう。

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