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2004年を振り返ってみる(前半戦)。

■フェブラリーステークス
もう、アドマイヤドンが強かったと、それだけのレースだったかな。この後、ドバイWCを挟んでちょっと弱くなるんだけど、この頃は本当に無敵の強さだった。

■高松宮記念
サニングデールと福永が頑張ったと、そういうレースだったかな。正直、能力の底はデュランダルが上だという認識は、誰もが持っていると思う。それだけに、勝てる唯一の条件で最高のレースをしたということだろう。

■桜花賞
ダンスインザムードは天才だ、そういうレースだったかな。天才は時に一般人には訳の分からない負け方をするけど、この時点ではそんなこともお構いなしに勝ち進むんじゃないかと思っていた。(思わせた)

■皐月賞
今にして思えばコスモバルクに勝つチャンスがあった最初で最後のレースだったかも知れない。ただ、このレースのダイワメジャーは強かった。あんなレースをされてはどんな馬だって勝てやしないぐらいに。引き換えに、ダイワメジャーはこの後のレースでは力を全く発揮できなかった。(と思っている)

■天皇賞(春)
前年の菊花賞馬2頭が揃って撃沈。阪神大賞典の内容からはとても信じられないが、結果的には「弱い世代」の烙印を押されてしまった。今年のレースで一番面白くないレースだったなー。

■NHKマイルカップ
キングカメハメハ、恐るべし。もう、それに尽きるでしょう。次元が違うレース振りだった。コスモサンビームやメイショウボーラーが可愛そうになるくらいの。

■優駿牝馬[オークス]
ダイワエルシエーロという馬の強さと特性を見誤っていたかなーと。桜花賞ではそれなりに評価していたんだけど。ま、個人的にはスイープトウショウってやっぱり強かったんだーという印象が強い。

■東京優駿[日本ダービー]
キングカメハメハ、恐るべし。このレースに出走した馬が後のどんどん故障していったこと、挙句にキンカメ自体も故障してしまったこと、色々と考えさせられるレースだったなー。間違いなく、ここ数年で最もハイレベルのダービーだろうね。

■安田記念
混戦を切り裂いた古豪の末脚。ま、冷静にレースを見れば、アンカツがそれなりに上位の馬に乗って、一番上手くレースをしたということ。ツルマルボーイがG1を勝ったということ意外に、あまり後には残ってないなー。

■宝塚記念
タップダンスシチーが我が物顔に勝ってしまった。普通、あんなところからは動かない。でも、動いた挙句に圧勝してしまうんだから、他がなめられているとしか思えない。このレースでも4歳世代のレベルの低さが浮き彫りになった格好。


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ブログできました!

Posted by: ぴよこ | 04/11/2005 at 10:32 AM

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