プロ野球の合併と地方競馬場閉鎖
自然発生したロッテ応援団による「合併反対」コールに、オリックス村松のヒーローインタビューがかき消された。試合後の千葉マリンは騒然としたムード。ロッテが新しい合併候補に浮上したことで熱狂的ファンが抗議行動を展開した。(日刊スポーツより)
なんというか、抗議行動をとるなら、なぜもっと早く球場に足を運ばないのだろうか。これだけの人数が毎試合入れば、合併問題なんて起きることもなかったのに…と思う。
プロ野球の問題ではあるが、競馬にとっても対岸の火事ではない。むしろ、もっと早くから、地方競馬場の閉鎖という形で末端部分の収束が行われている。
少し前に閉鎖されたどこかの競馬場。最後を懐かしむファンで埋め尽くされた…と言えば聞こえはいいが、テレビに放映された表情がちっともさびしそうでなかったのが印象的だった。むしろイベントを楽しむような、あの雰囲気…。
プロ野球団の合併や競馬場の廃止は本当に望まれていないのだろうか。一部の人間だけが、”見識の高さ”から経済的な縮小傾向を避難するだけなのではないか。地元やファンの人は本当に存続を望んでいるのだろうか。
そんなことが気にり出した、今日この頃なのである。
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Comments
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渡辺オーナーや堤オーナーが、3軍制を導入、地方のマスメディア等の協力を仰ぎながら、
2軍戦、3軍戦を地方で展開させるプランをもっているようですが、
自分にはどうもこのプランの行く末が地方競馬のようにならないか、不安があります。
昔は良く府中・大井&夏の水沢・盛岡に出かけていた競馬ファンでした(今は電投ばっかり)
Posted by: 鷹海 | 07/11/2004 at 07:52 AM