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情けなや…武豊の競馬ブック取材拒否事件

えー、武豊が競馬ブックに対して取材拒否をしているようだ。
詳しい内容は『競馬ブック取材拒否? 武豊がおかしいぞ!』(馬券日記オケラセラ)を読んでいただくとして、問題は2点あるように思う。

まず、武豊が、掲載された寸評に対して、マジ切れしたこと。
で、それを受けた競馬ブックが即、謝罪文を書いたこと。 …である。

武豊が切れたことに関しては何も言うことはない。まあ、彼も人の子、虫の居所が悪い事だってあろう。だが、2点目、競馬ブックが謝罪文を掲載したことには物申したい。
「情けない」の一言である。

談話を間違えて掲載したならいざ知らず、記者の目で書いたことを非難されて謝っていては、どこに報道機関のプライドがあるのだろうか。いくら相手が武豊とはいえ、騎乗ミスをしたら騎乗ミスと書けばいいし、それを非難されたなら、逆に武豊に対して取材拒否でもしてやればいい。
過去、業界最大手の新日本プロレスから取材拒否を受けたプロレス雑誌があった。雪解けまでかなり長い時間が掛かったように思うが、その間、その雑誌は売上を落とすどころか上昇させていったのだから、何を言わんやであろう。

離職すればつぶしの効かない競馬マスコミ。寄らば大樹の提灯持ちマインドが引き起こした情けなーいエピソードだろう。

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「◇ちょっと真面目に(競馬コラム)」カテゴリの記事

Comments

トラックバック有り難うございます。
ブックは既に社長を先頭に全社挙げて武へのお詫び行脚に走るも
門前払い状態が続いているようです。(ソースの明示はご容赦く
ださい。一応複数の人間から確認しました。)
自分のところの社員の言論を圧殺するかのごとき態度は、もはや
報道に携わる会社とは言えません。決して安くはない毎週の競馬
ブック代600円のうち、かなりの価値を成績欄に払っていた私
にとっては、残念と言うよりもうアホらしい気持ちです。

ただし、ターザンとプロレス界と競馬業界とは環境が違う面が
あり、一概にターザンを賛美するだけの一部のファンには眉を
潜めたいですが。

Posted by: seabird | 07/02/2004 at 10:11 PM

競馬専門紙はもれなくと言っていいほど、提灯持ちなんじゃないかなー。元自分が属していた業界をけなすのはアレですが、競馬界にマスコミは存在しません。そういい切れるぐらい、強者に対してべったりの業界でしょう。

週刊プロレスの件は、ターザンを賞賛するつもりは全くなくて、姿勢を貫き、挑発的な記事スタイルを確立させたことで売上を伸ばした…ということが言いたかったのです。やるときゃ、やれよ!って感じですね。

しかし、社長を先頭に…か。ブックでこれじゃあね。いつまで経ってもダメだわ。

Posted by: ニシムラヨシトモ@管理人 | 07/02/2004 at 10:29 PM

こんばんは、初めまして。
武豊騎手の件、興味深く読ませていただきました。
私は昨年まで武豊騎手の大ファンだったのですが、最近の彼のレース後のコメントを見ていると「なんか変だなぁ」と思うことが多々あります。
一番イヤだったのが先日の安田記念のあとにファインモーションについて「オバハンが頑固だね」と言った事。
3歳時には「こんな馬にめぐり合えて幸せです」って言ってたくせにぃ~!!って思っちゃいました。
単に私がファインモーションが大好きだというのが大きく影響してますが・・・(爆)
何かあったんですかねぇ?
今、ユタカさんを嫌いになりつつあります(笑)
でもやっぱり絵になる男だと思ってますので、秋の彼の活躍に期待したいと個人的には思ってるんですけどねぇ・・・。

Myblog Listに登録させていただきました!
今後ともよろしくお願いいたします♪

Posted by: fuw | 07/09/2004 at 02:29 AM

初めまして。先日このサイトを知り得まして
時間を見つけては熱読させていただいております。

とくにこの武豊騎手の記事、自分も少しおかしいぞ
と思う節がありました。

8月の小倉開催(小倉記念週)の競馬ブック短評

まず土曜小倉の西部日刊スポーツ杯
マヤノトリンケット……馬体増はいい傾向。道中は内目でマイペース。他馬が外を回ったのを尻目にイン狙い。コース取りの差も大きく、好騎乗の2着。

まあ、この程度はまだおべっかの域に達するか微妙なところ
ですが、

翌、日曜のグリーングラスMの1、2着馬のレース短評

ここにあったのは
1着馬 鞍上巧

このレース自分は勝ったイブキディリータから馬券を買って
おりましたので、この馬視点でレースを見ていたのですが、
まず出遅れた時点で”巧”は無いと思うのですが・・・

レースは騎手が巧かったのでは無く明らかにイブキディリータの能力が上だったので押し切ったようにしか見えませんでした。


取材拒否の話はブックでもお詫びの記事にありましたし
方々で記事になっていたので、知ってはいるのですが

>>社長を先頭に全社挙げて武へのお詫び行脚に走るも
門前払い状態が続いているようです。

これを見て、やはりなと思いました。
武豊騎手と真っ向から、対決するというのも
痛し返しな気もしますが、今回のようなコメントも
あからさまにゴマをすっているのがミエミエで
情けない話です・・・


Posted by: しむろう | 09/02/2004 at 01:40 PM

↑のコメント、雰囲気に合わないようでしたら
削除して下さいm(_ _)m

Posted by: しむろう | 09/08/2004 at 10:07 PM

武豊騎手が何かをすると、何でも神業に見えてしまうことはありますね~。

ま、腫れ物と言った意味では、イチロー、中田英に通じるものがあるかなと。

Posted by: ニシムラヨシトモ@管理人 | 09/08/2004 at 11:10 PM

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武豊は 言わずもがな武豊は日本のトップジョッキーであり、 競馬と縁遠い一般市民 [Read More]

Tracked on 07/04/2004 at 01:43 PM

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