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夏競馬の歩き方 新馬戦編

季節もソロソロ夏を向かえ、今年も新馬戦の季節がやってくる。
新馬戦は実は非常に特殊なレースで、将来のG1馬も、未勝利馬も、みんな同じレースで走ることになる。

>>スティンガー半弟デビル新馬戦から有望

>>ラヴ産駒トップラヴ初戦から有望

>>森厩舎はワールド産駒ジェダイに期待

G1馬がみな新馬戦を勝つわけではないけど、評判馬というのものは、それなりに他馬と違った雰囲気をかもし出しているもの。それを見分けることができるのがパドックである。評判馬の馬体に見ほれるもよし、人気薄の中から将来性を感じるとるもよし、色々な楽しみ方ができる。しすて、「あの馬のデビュー戦を見た!」ということが後々の財産にもなるのである。

新馬戦の季節は新種牡馬の季節でもある。

>>今年デビューの種牡馬はワンダーほか58頭

今年産駒がデビューする代表的な馬は、アドマイヤベガ、グラスワンダー、マイネルラヴ、アグネスワールド、フサイチソニック、メイセイオペラ、マチカネフクキタル、ホッカイルソー、スピードワールド、シルクジャスティス、キングヘイロー、シルクジャスティス、メジロブライトなどなど…。

競馬をし始めて数年ぐらいの人が、最初に応援した馬の子供がターフに帰ってくる年なのだ。父馬や母馬との共通点や相違点を探しながらレースを見るのは非常に楽しい。イレ込んでいる馬がいても、「そういや父親もこんな気性だったなー」と感慨深く思えれば、競馬が楽しくて楽しくて仕方がなくなることだろう。

夏競馬は、確かにメジャーな馬が出てこない。しかし楽しみ方は色々あるということだ。

■夏競馬の歩き方 競馬場編

■夏競馬の歩き方 予想編

■夏競馬の歩き方 番外編

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