ドリームパスポートに復活しないイメージ
言うまでもなく能力は現役最強クラスのドリームパスポート。
メイショウサムソンと互角に戦える数少ない存在だけに、有馬記念のレース内容から、AJCCは1番人気に押されるかも知れない。
ただ、完全復活と言われると違和感を覚えてしまう。
ダイワスカーレットがフェブラリーSに出走する違和感
ダイワスカーレットの2008年緒戦は、フェブラリーSになるそうだ。
芝で実績を積み上げた馬がいきなりのダート出走。
結果如何で、ドバイWC(砂200m)とドバイDF(芝1777m)の両睨みなのかと思ったら、早々にDFに決まってるし・・・。
馬よりも、人の争いが面白い2008年
昨年、2007年は武豊のリーディングが脅かされた、初めての年だった。
騎乗停止による年初の出遅れがその要因だったとはいえ、武豊は明らかにてこずっていた。イコール、2007年は「岩田康誠」というジョッキーが、世間にクローズアップされた年でもある。
地味な最強馬と光を失った太陽
地味な最強馬メイショウサムソン。
武豊が跨ってなお、光り輝かなかったあたり、近年になく珍しいタイプだなと思うことしきり。やはり石橋がいいな。
武豊にはぜひとも新しいパートナーを探してもらい、この馬を倒す側に回ってほしいと思う。ドリパスなんてどうだろうか・・・。
逆に太陽のように華やかなウォッカ。
しかし、思い起こせばパフォーマンスを発揮したのは1走だけで、それが歴史に残るダービーだったということ。
秋の2走はダイワスカーレットに完敗。しかし、競馬ファンは人気投票1位で、馬券ファンは3番人気で有馬記念にウォッカを迎えた。
果たして結果は少しだけ見せ場を作って11着。いつもと違って前での競馬だった・・・なんていいわけも遠吠えにしか聞こえない惨敗は、本馬の先行きと同様に中央競馬の2008年度にも影を落としたといえる。
2008年最大のテーマはウォッカ、復活なるか、だろう。
2007有馬記念 武豊の自信に賭けたい
2007年の総決算、有馬記念が近づいてきた。
ここ2年の強力な人気馬が不在で、今年は馬柱の印もモザイクを描いている。
少し見方を変えるだけで、無限通りの馬券が買えそうだ。
しかし、勝つ馬はもう決まっているような気がする。
新しいBlogを作りました。
アンカツはダイワスカーレット。メジャーはデムーロ。
ダイワスカーレット、強い。
強いな~。
思わずうなってしまったレース後。
ダイワスカーレットのレース振りが、いよいよ完成の域に達してきた。
前半掛かり気味に見えるのが、まず罠。
そこからペースを落として、ラスト半マイルをすべて11秒台でまとめるのだから、これはもう牝馬同士なら強さの桁が違う。

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